ドラゴンボールの最強流派は亀仙流?鶴仙流?

アニメ・漫画

ドラゴンボールとは?

 

引用

 

ドラゴンボールとは鳥山明原作の世代を問わず人気が受け継がれる、超人気アドベンチャージャンプ漫画です。

ドラゴンボールと一括りにされがちであるが、アニメではタイトルが分けられており、

ドラゴンボール→ドラゴンボールZ→ドラゴンボールGT→ドラゴンボール超があります。

【漫画】

ドラゴンボール:全42巻 1984年~1995年

ドラゴンボール超:14巻 2015年~ (2021年3月現在)

【アニメ】

ドラゴンボール:1986年~1989年

ドラゴンボールZ:1989年~1996年

ドラゴンボールGT:1996年~1997年

(ドラゴンボール改):2009年~2011年(第1期) 2014年~2015年(第2期)

ドラゴンボール超:2015年~2018年

一度は聞いたことのあるドラゴンボール。でもここはどうなんだろうといった疑問を一緒に考えて主に無印からZまでの、いまだ人気の衰えないドラゴンボールのチョコっと気になる点について、私の考察を参考程度に書いていきたいと思います。

ドラゴンボールの流派

そもそもドラゴンボールは7つのドラゴンボールを追い求める冒険アドベンチャーだが、ドラゴンボールといえばやはり肉弾戦ではないでしょうか。

そこで登場するのが流派である。ドラゴンボールで登場する流派は主に二つあり、亀仙流と鶴仙流があります。

亀仙流とは武術の神様である亀仙人(武天老師)が作り上げた武術であり、鶴仙流は鶴仙人が作り上げた武術です。

亀仙人の弟子は孫悟空、クリリン、ヤムチャ、孫悟飯(おじいちゃん)、牛魔王がおり、代表的な技といえばかめはめ波ではないでしょうか。

鶴仙人の弟子は天津飯と餃子(チャオズ)、弟子ではないが、弟の桃白白(タオパイパイ)がおり、代表的な技といえばドドン波でしょうか。

亀仙流と鶴仙流はどちらが強い?

結論から言うと一概にどちらが強いとは言えないと思います。

まずは亀仙流だが世間一般からすると亀仙流のほうが強いという人が多数だと思います。確かに主人公は亀仙流で圧倒的な強さを誇っています。ここで、ドラゴンボール超の話になりますが、力の大会にも亀仙流は亀仙人、孫悟空、クリリンの3人も出場しており、いい結果を残しています。それに対して鶴仙流は主要キャラが少ないこともあるが天津飯の1人しか出場していません。これを踏まえると、亀仙流はかなり優秀であることがわかります。

1.鶴仙流のすごさ

かし、鶴仙流も侮ってはいけません!鶴仙流の技は強力なものが多いのです!

まず1つ目が舞空術。これは後半になってくると誰でも使用しているので、鶴仙流の技とは言えないかもしれません。しかし、天津飯と餃子が初登場した際には既に舞空術をマスターしていますが、悟空とクリリンはマスターしていません。かなり汎用性のある技であり、そこから鶴仙人が行う指導の質の高さが伺えるといえます。

そして二つ目が気功砲です。これは自分自身の命を削るがかなり強力な技で天下一武道会の会場を一瞬で消し飛ばしてしまうほどの威力を持っています。かなりの体力を消耗し、最悪に場合死に至る為本来教えてはならない技です。亀仙人も気功砲の存在を知ってい為、本当は無泰斗様(亀仙人、鶴仙人の師匠)の技なのかもしれないですね。セル編では新気功砲と連続で打てるように改良されており、圧倒的な力の差があるはずのセル第二形態の足止めをすることができています。このことからかなり強力な技であることが考えられます。

そして三つ目が太陽拳です。これは自身から強烈な光を発して、相手の目をくらませる技です。難易度は比較的簡単でお試し感覚でぶっつけ本番でもできるような技です。この技は原作やアニメでかなり登場しており、天津飯の他に悟空やクリリン、セルが使用していました。しかし、サングラスをかけている相手には通用しないため、明るさ的には名前の通り太陽光と同等レベルのものであるといえます。

2.亀仙流のすごさ

続いて亀仙流のすごさについて触れていこうと思います。

亀仙流の技には代表的な技として前述した通り、かめはめ波があります。ドラゴンボールの技といえばこれといった印象があるのではないでしょうか。このかめはめ波は本来50年の歳月をかけて修行しなければ会得できない技であり、難易度はかなり高く、亀仙人が編み出した技です。しかしこの技が使える人物はたくさんおり、悟空やクリリンをはじめ、強力な敵であるセルや魔人ブウも使用することから、技を繰り出す人物によって威力が段違いであり、かなり汎用性のある技であることがわかります。燃え盛る山を塵にしたり、月を吹き飛ばしたり太陽系までも破壊してしまうような威力のかめはめ波も登場し、かなり印象深い技です。このことからかめはめ波を生み出した亀仙人の功績はかなり大きなものであるといえるのではないでしょうか。

亀仙人と鶴仙人はどちらが強い?

亀仙人と鶴仙人は元々は同じ師匠を持ち、無泰斗様の弟子でした。仲は当時からあまりよくなかったようで、再開した際も罵り合っていました。アニメオリジナルでは幼少期の悟空と無泰斗様が戦う描写が描かれており、その際無泰斗様は座ったまま相手をしていることから、相当な実力者であったことがわかります。しかしピッコロ大魔王との戦いにより自分の命を犠牲にして封印し、命を落としてしまいました。

さて、亀仙人と鶴仙人の実力差ですが、これは亀仙人のほうが強いのではないかと考えます。第二十二回天下一武道会で鶴仙流一派は初登場するのですが、後半で、亀仙人が鶴仙人をかめはめ波ではるか彼方へ吹き飛ばす描写があります。亀仙人は「あやつはあれくらいで死ぬようなタマではない…」と言っていることから実力は同程度なのかなと思うかもしれません。

しかし亀仙人にはMAXパワーにパワーアップをすることができるのです。筋肉隆々になりMAXパワーになるとかめはめ波で月を吹き飛ばすことも可能で戦闘力がグンと増します。鶴仙人は登場回数が少ないこともあるかもしれませんが、MAXパワーの描写はないため亀仙人のほうが強いのではないかと考えます。その他にも悟空の動きを封じた萬國驚天掌(ばんこくびっくりしょう)や無泰斗様がピッコロ大魔王を封印する際に使用した魔封波(まふうば)を使用することができ、本来は使用すると命を落としてしまいますが、ドラゴンボール超ではそれを克服しています。ドラゴンボール超の時点では確実に亀仙人が強いであると考えられます。

まとめ

今回は亀仙流と鶴仙流、どちらが強いのか考察してみました。考察してみても流派の強さというのはさほど変わりはないのかなと思いました。50年の歳月をかけずにかめはめ波を会得できた悟空やクリリンやヤムチャは天才であり、また鶴仙流の天津飯や桃白白は悟空たちを苦しめ、天津飯に関しては悟空と一時ライバル関係になり桃白白は悟空を圧倒しました。

技のバリエーションでいえば鶴仙流のほうが圧倒的に多いですし、様々な戦い方ができます。弟子や師匠の強さでいうとサイヤ人である悟空を除くと、ヤムチャが「クリリンは地球人の中では一番強い」と言っていますが、天津飯は三つ目族(宇宙人)の末裔と言われていますが、個人の意見ですがなかなかいい勝負をするのではないかと思います。

 

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